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メンバーmembers

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教授、プロジェクト・リーダー 山田肖子 Shoko Yamada

アフリカを中心とする開発途上国の教育・人材開発と同分野における政策決定要因を研究しています。学校だけでなく、仕事を通じた知識・技能形成を総合的にとらえ、人々の能力向上を通じた開発の可能性を提言します。

主な論文・著書

1.『国際協力と学校-アフリカにおけるまなびの現場』pp.230. 創成社新書 山田肖子(単著)(2009)
2.『アフリカの今を知ろう』pp.245. 岩波ジュニア新書 山田肖子(編著)(2008)
3.『産業スキルディベロプメント:グローバル化と途上国の人材育成』pp. 241. 日本評論社 岡田亜弥・山田肖子・吉田和浩(編著)(2008)
4.『アフリカにおける職業・産業人材育成(TVET)-需要への包括的対応に向けて-』pp. 79. 国際協力機構 山田肖子・松田徳子 (2007)

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名古屋大学大学院国際開発研究科 准教授 内海 悠二 Yuji Utsumi

国際比較教育政策、紛争と教育、学校効果研究分野に関心があります。特に近年は紛争が教育効果に与える負の影響を軽減させる教育政策のあり方について研究しています。

主な論文・著書

1.『東ティモールでの紛争と教育セクターへの影響 -教育データにおける変則的動向の分析-』pp. 3-22. Vol. 56. 比較教育学研究 内海悠二 (2018)
2. "Barriers for Quality Education for Inclusion: Evidence from Mongolia" JICA Working Paper No.159, JICA Research Institute, Kameyama, Y., Kuroda, K., Utsumi, Y. and Hosoi, Y (2017)
3. 『生徒の紛争経験を考慮した教育効果に対する学校要因の分析-東ティモールにおける紛争と全国学力試験を事例として-』pp.67-83. Vol.26. No.1. 国際開発研究 内海悠二 (2017)
4. 『紛争が学校効果に与える影響の考察-学力テストに対する学校要素と学校外要素との量的比較分析を中心として』pp.201-224. Vol.24. アジア太平洋研究科論集 内海悠二 (2012)

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名古屋大学大学院国際開発研究科 助教 島津 侑希 Yuki Shimazu

教育社会学、アフリカ研究をしています。これまでの研究テーマは、(1)エチオピアの農業普及員育成課程におけるジェンダー教育、(2)教員のカリキュラム実施に影響を与える社会的・文化的要因、(3)アフリカにおける産業人材育成です。

主な論文・著書

1.『エチオピア農業普及員育成課程での「ジェンダーに配慮したカリキュラム」における教員の役割-教員のカリキュラム実施に影響を及ぼす要因とは-』 pp.66-88. Vol.50. 比較教育学研究 島津侑希 (単著) (2015)
2.“Establishing Linkage between Formal TVET and the Local Labor Market in Ethiopia: The Strategy Implementation and Challenges of Formal TVET Institutions” pp.134-148. Vol.5. Africa Educational Research Journal Shimazu, Y. (2014)
3.『エチオピアにおける国家開発戦略としての産業技術教育・職業訓練(TVET)制度改革-1990年~2010年の政策文書に見るTVETの位置づけの変遷と量的拡大-』 pp.63-75. Vol.17. (1). 国際教育協力論集 島津侑希 (単著) (2014)
4.『成人教育におけるジェンダーの視点と女性指導員の役割:エチオピア農業普及での女性普及員と女性農家の関係を事例に』 pp.105-115. Vol.5. 多様なアフリカの教育-ミクロの視点を中心に 未来共生リーディングス 島津侑希 (単著) (2014)

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名古屋大学 国際開発研究科
日本学術振興会 特別研究員
谷口 京子 Kyoko Taniguchi

専門は、開発途上国の教育開発です。主に、学校効果研究、学力の向上、留年・退学・転校の要因を追跡研究しています。近年、職業訓練教育についても研究を行っています。

主な論文・著書

1.“Explaining differing perceptions of employees’ skill needs: the case of garment workers in Ethiopia,” No. 21. (4). International Journal of Training and Development Yamada, S., Otchia, C., and Taniguchi, K. (2018)
2.“Policy Brief: Expected and Actual Skills of Young Workers in the Garment Industry of Ethiopia” Nagoya University Yamada, S., Taniguchi, K., Otchia, C. (2016)
http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/syamada/index.html.

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関西学院大学 国際学部 専任講師 クリスチャン・オチア Christian Otchia

関心分野は政治経済学、労働経済学、経済開発学です。開発途上国において産業政策が経済成長と構造変化との関係に与える影響を明らかにする経済モデルの開発に関心を持っています。現在の主な研究テーマは技能開発と企業成長です。

主な論文・著書

1.“Explaining differing perceptions of employees’ skill needs: the case of garment workers in Ethiopia” International Journal of Training and Development Otchia, C., Yamada, S., Taniguchi, K. (2018)
2.“Gender-based Barriers and Opportunities to Financial Inclusion: New Evidence from Ghana” pp. 155-73. Financial Inclusion for Poverty Alleviation Issues and Case Studies for Sustainable Development, Routledge, Mohammed, E., Y., Uraguchi, Z., B., Otchia, C. (2018)
3.“Mining-based growth and productive transformation in the Democratic Republic of Congo: What can an African lion learn from an Asian tiger?” pp.227-238. No. 45 Resources Policy Otchia, C. (2015)
4.“Agriculture Modernization, Technological Change and Pro-Poor Growth: Policy Options for the Democratic Republic of Congo” pp. 1-43. No.3 (8). Journal of Economic Structures Otchia, C. (2014)

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東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター 特任講師 出町 一恵 Kazue Demachi

天然資源に経済を依存するような低所得国(主にアフリカ・アジア)の金融やマクロ経済に関心を持っています。また,天然資源に依存しない形での経済成長を支えるための製造業などの産業やその育成にも関心を持っています。

主な論文・著書

1.“TVET as the last educational chance: Employability and family background of Ethiopian urban youth” No. 671 IDE Discussion Papers  Demachi.K., (2017)
2.『アフリカ資源国の食糧輸入とオランダ病再考』pp.59-71. Vol.211. (1). 国民経済雑誌 出町一恵(単著)(2015)
3.『低開発資源国のマクロ経済運営の課題』pp.55-67. Vol.209. (9). 国民経済雑誌 金京拓司・出町一恵(共著)(2014)
4.『資源国におけるフェルドシュタイン=ホリオカ逆説について』 pp.1-11. Vol.209. (6). 国民経済雑誌 駿河輝和・出町一恵(共著)(2014)
5.“Capital flight from resource rich developing countries” pp.734-744. Vol.34. (2). Economics Bulletin Demachi, K. (2014)
6.『経済成長へ貿易相手国が与える影響:産油国およびアフリカ諸国に関するパネルデータ分析』 pp.141-160. Vol. 21. (2)(3). 国際協力論集 出町一恵(単著)(2014)

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名古屋大学 アジア共創教育研究機構 博士研究員 近藤菜月 Natsuki Kondo

アフリカをはじめとする開発途上国を対象に、学校教育に限らない広義の教育について考えることに関心があります。人々の知識・能力と社会の発展の関係について、批判的教育学と社会学の視点から研究しています。

主な論文・著書

1.『途上国の社会運動を行為者の視点から捉える理論・分析枠組み-ライフストーリーによる行為の意味への接近-』pp.1-16. Vol.48.(4). 国際開発研究フォーラム 近藤菜月(単著)(2018)

アドバイザーadvisor

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名誉教授(名古屋大学)/客員教授(アジア共創教育研究機構) 野口 裕之 Hiroyuki Noguchi

私の研究者としての出発は「テスト理論」の研究からでした。その後、テスト理論、特に項目応答理論を大規模言語テストに適用する際に必要な研究に関心が移り、現在はCEFR(欧州言語共通参照枠組み)を日本語に適用する際の調整点や補助情報の必要性について研究しています。


主な論文・著書

[著書]
1.『日本語教育のためのはじめての統計分析』 ひつじ書房 島田 めぐみ・野口 裕之(共著)(2017)
2.『大規模言語テストの世界的動向:CEFRを中心として』 くろしお出版 日本語教育のための言語テストガイドブック 李在鎬(編書)・野口 裕之(単著)(2015) 
3. 『組織・心理テスティングの科学‐項目反応理論による組織行動の探求』 白桃書房 野口 裕之・渡辺 直登 (編著) (2015)
4. 『テスティングの基礎理論』 研究社 野口 裕之・大隅 敦子(共著)(2014)

[論文]
5.『テストの標準化と等化』 pp. 81-89. Vol.19.日本言語テスト学会紀要-日本言語テスト学会20周年記念特別号 野口 裕之 (単著)(2016)
6.『大学生を対象とした精神的健康度調査の共通尺度化による比較検討』 pp.111-120. Vol.63. 教育心理学研究 酒井 渉・野口 裕之 (共著) (2015)
7.『推定母集団分布を利用した共通受験者法による等化係数の推定』 pp. 9-18. Vol.8.日本テスト学会誌 熊谷 龍一・野口 裕之 (共著)(2012)
8.『共通受験者デザインにおけるMean & Sigma法による等化係数推定値の補正』 pp.15-22. Vol.7. 日本テスト学会誌 野口 裕之・熊谷 龍一(共著)(2011)

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京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教授 高橋 基樹 Motoki Takahashi

開発経済学、政治経済学の知見と、地域研究の知見とを融合させながら、アフリカの人びとの経済活動やその他の暮らしのあり方、また考え方が国家、市場、あるいは援助とどのように関わりながら、展開しているのかに関心をもって、研究を重ねてきています。


主な論文・著書

1.『開発と国家―アフリカ政治経済論序説―』勁草書房 高橋基樹(単著)(2010)
2.『現代アフリカ経済論』ミネルヴァ書房 北川勝彦・高橋基樹(共編著)(2016)
3.『開発を問い直す』日本評論社 西川潤・下村恭民・野田真里・ 高橋基樹(共編著)(2011) 
ほか著作・論文多数。

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日本繊維輸入組合・主任研究員、JICAパキスタンアパレルプロジェクト・総括
PQC(アパレルインスペクション日系企業、バンコク本社)・顧問
正田康博 Yasuhiro Shoda

ODA、国家間協力事業などでアジア・アフリカ諸国のアパレル産業育成のため、生産管理・品質管理セミナー約50回、工場技術指導を約450社で行う。元・文化学園大学教授・文化服装学院教授。


主な論文・著書

1.『広がる東南アジアの縫製の今後』 pp.491-495. Vol. 58 (6)日本繊維製品消費学会誌 正田康博 (単著) (2017)
2.『アジア諸国の品質マネジメント(1),(2),(3),(4)』 Vol. 37.38.39.40文化女子大学紀要 正田康博 (単著) (2006) (2007) (2008) (2009)
3.『アパレル品質管理』 文化服装学院教科書出版 正田康博(共著) (2005)
4.『アパレル製品企画』 文化服装学院教科書出版 正田康博(共著) (2005)