メンバー紹介

関西学院大学 国際学部 専任講師Christian Otchiaクリスチャン・オチア 関心分野は政治経済学、労働経済学、経済開発学。発展途上国において産業政策が経済 成長と構造変化との関係に与える影響を明らかにする経済モ続きを読む

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  • 関西学院大学 国際学部 専任講師Christian Otchiaクリスチャン・オチア

    関心分野は政治経済学、労働経済学、経済開発学。発展途上国において産業政策が経済 成長と構造変化との関係に与える影響を明らかにする経済モデルの開発に関心を持つ。 現在の主な研究テーマは技能開発と企業成長である。

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    主な論文・著書

    • Explaining differing perceptions of employees’ skill needs: the case of garment workers in Ethiopia. (With Shoko Yamada & Kyoko Taniguchi). International Journal of Training and Development, Forthcoming, 2018.
    • “Gender-based Barriers and Opportunities to Financial Inclusion: New Evidence from Ghana.” In Financial Inclusion for Poverty Alleviation: Issues and Case Studies for Sustainable Development, edited by Essam Yassin Mohammed and Zenebe Bashaw Uraguchi, 155-73. London & New York: Routledge, 2018.
    • Mining-based growth and productive transformation in the Democratic Republic of Congo: What can an African lion learn from an Asian tiger? Resources Policy 45: 227-238, 2015.
    • Agriculture Modernization, Technological Change and Pro-Poor Growth: Policy Options for the Democratic Republic of Congo, Journal of Economic Structures 3(8):1-43, 2014.
  • 研究員三上 恵美子Emiko MIKAMI

    2017 年 9 月からプロジェクトに参加。国連機関、NGO、JICA など、国際開発支援分野 における実務経験を活かし、主に南アフリカにおける調査の実施分析を担当。産業技術 形成における公的機関の役割に関心を持つ。博士号(公共政策)。

    主な論文・著書

    • Implications of Urban Population Aging for Elderly and Child Care Services: A Comparative Analysis of Services Across Tokyo’s Municipalities, Doctoral dissertation submitted to New York University, 2005
    • Rural Entrepreneurship and Small-scale and Cottage Industries in Bangladesh, Master’s Thesis submitted to Cornell University, 1989
    • その他、Charting the Progress of Population (United Nations, 1999)、Indicators of Sustainable Development: Framework and Methodologies(共同執筆、1996)、The National Trends in Population, Resources, Environment and Development: Country Profiles (1997)など国連報告書、Impacts of Financial Crisis and Austerity Measures on Education and Health Programmes(1999)、Trends in UNRWA Area Staff Complement: Gender Balance 1990-1999 (2000)などUNRWA政策文書の作成など。
  • 客員教授野口 裕之Hiroyuki Noguchi

    私の研究者としての出発は「テスト理論」の研究からでした。その後、テスト理論、特 に項目応答理論を大規模言語テストに適用する際に必要な研究に関心が移り、現在は CEFR(欧州言語共通参照枠組み)を日本語に適用する際の調整点や補助情報の必要性に ついて研究しています。

    主な論文・著書

    [著書]
    • 「日本語教育のためのはじめての統計分析」ひつじ書房 (2017) 島田めぐみ・野口裕之著 ・「『日本語教育のための言語テストガイドブック』第11章 大規模言語テストの世界的動向:CEFRを中心として In 李在鎬 編書」くろしお出版(2015) 野口 裕之 ・「組織・心理テスティングの科学‐項目反応理論による組織行動の探求」白桃書房(2015)野口 裕之・渡辺 直登 編著 ・「テスティングの基礎理論」研究社 (2014) 野口 裕之・大隅 敦子著
    [論文]
    • 「テストの標準化と等化 日本言語テスト学会紀要-日本言語テスト学会20周年記念特別号」野口 裕之(2016)19, 81-89.
    • 「大学生を対象とした精神的健康度調査の共通尺度化による比較検討, 教育心理学研究」酒井 渉・野口 裕之 (2015)63, 111-120.
    • 「推定母集団分布を利用した共通受験者法による等化係数の推定 日本テスト学会誌」熊谷 龍一・野口 裕之 (2012)8, 9-18.
    • 「共通受験者デザインにおけるMean & Sigma法による等化係数推定値の補正 日本テスト学会誌」野口 裕之・熊谷龍一 (2011) 7, 15-22 .
  • 東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター 特任講師出町 一恵Kazue Demachi

    天然資源に経済を依存するような低所得国(主にアフリカ・アジア)の金融やマクロ経 済に関心を持っています。また,天然資源に依存しない形での経済成長を支えるための 製造業などの産業やその育成にも関心を持っています。

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    主な論文・著書

    • (2017) “TVET as the last educational chance: Employability and family background of Ethiopian urban youth,” IDE Discussion Papers 671, May 2017.
    • 「アフリカ資源国の食糧輸入とオランダ病再考」,『国民経済雑誌』, 211巻1号, 59–71, 2015年 ・「低開発資源国のマクロ経済運営の課題」(金京拓司と共著),『国民経済雑誌』, 209巻9号, 55–67, 2014年
    • 「資源国におけるフェルドシュタイン=ホリオカ逆説について」(駿河輝和と共著),『国民経済雑誌』,209巻6号,1–11,2014年。
    • (2014) “Capital flight from resource rich developing countries,” Economics Bulletin, 34(2), 734̶744. ・「経済成長へ貿易相手国が与える影響:産油国およびアフリカ諸国に関するパネルデータ分析」,『国際協力論集』21巻2&3号, 141–160, 2014年
  • 名古屋大学 国際開発研究科 日本学術振興会 特別研究員谷口 京子Kazue Demachi

    専門は、開発途上国の教育開発です。主に、学校効果研究、学力の向上、留年・退学・ 転校の要因を追跡研究しています。近年、職業訓練教育についても研究を行っています。

    主な論文・著書

    • Yamada, S., Otchia, C., and Taniguchi, K. (2018). “Explaining differing perceptions of employees’ skill needs: the case of garment workers in Ethiopia,” International Journal of Training and Development. 21 (4).
    • Yamada, S., Taniguchi, K., Otchia, C. (2016). Policy Brief: Expected and Actual Skills of Young Workers in the Garment Industry of Ethiopia. Nagoya University. http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/syamada/index.html.
  • 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教授高橋 基樹Motoki Takahashi

    開発経済学、政治経済学の知見と、地域研究の知見とを融合させながら、アフリカの人 びとの経済活動やその他の暮らしのあり方、また考え方が国家、市場、あるいは援助と どのように関わりながら、展開しているのかに関心をもって、研究を重ねてきている。

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    主な論文・著書

    おもな著書に『開発と国家―アフリカ政治経済論序説―』(2010)、『現代アフリカ経済論』(共編著)(2016)、『開発を問い 直す(』共編著)(2011)ほか著作・論文多数。

  • 日本繊維輸入組合・主任研究員、JICA パキスタンアパレルプロジェクト・総括 PQC( アパレルインスペクション日系企業、バンコク本社 )・顧問正田康博Yasuhiro Shoda

    ODA、国家間協力事業などでアジア・アフリカ諸国のアパレル産業育成のため、生産管理・ 品質管理セミナー約 50 回、工場技術指導を約 450 社で行う。元・文化学園大学教授・文 化服装学院教授。

    主な論文・著書

    • ・「広がる東南アジアの縫製の今後」日本繊維製品消費学会誌58巻2017. 6 号 p. 491-495
    • 「アジア諸国の品質マネジメント(1),(2),(3),(4)」文化女子大学紀要37,38,39,40集2006,2007,2008,2009
    • 「アパレル品質管理」文化服装学院教科書出版(共著)2005
    • 「アパレル製品企画」文化服装学院教科書出版(共著)2005
  • 教授 プロジェクト・リーダー山田 肖子Kazue Demachi

    アフリカを中心とする開発途上国の教育・人材開発と同分野における政策決定要因を研 究しています。学校だけでなく、仕事を通じた知識・技能形成を総合的にとらえ、人々 の能力向上を通じた開発の可能性を提言します。

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    主な論文・著書

    • 『産業スキルディベロプメント:グローバル化と途上国の人材育成』pp. 241. 日本評論社 岡田亜弥・山田肖子・吉田和 浩(編著)(2008)
    • 『アフリカにおける職業・産業人材育成(TVET)-需要への包括的対応に向けて-』pp. 79. 国際協力機構 山田肖子・ 松田徳子 (2007)
  • 名古屋大学大学院国際開発研究科 助教島津 侑希Emiko MIKAMI

    教育社会学、アフリカ研究。これまでの研究テーマは、(1)エチオピアの農業普及員育 成課程におけるジェンダー教育、(2)教員のカリキュラム実施に影響を与える社会的・ 文化的要因、(3)アフリカにおける産業人材育成。

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    主な論文・著書

    • エチオピア農業普及員育成課程での「ジェンダーに配慮したカリキュラム」における教員の役割-教員のカリキュラム実 施に影響を及ぼす要因とは- , 島津侑希 , 比較教育学研究 , 50巻(頁:66-88), 2015年
    • Establishing Linkage between Formal TVET and the Local Labor Market in Ethiopia: The Strategy Implementation and Challenges of Formal TVET Institutions , Yuki Shimazu , Africa Educational Research Journal , 5巻(頁:134-148), 2014年
    • エチオピアにおける国家開発戦略としての産業技術教育・職業訓練(TVET)制度改革-1990年~2010年の政策文書 に見るTVETの位置づけの変遷と量的拡大- , 島津侑希 , 国際教育協力論集 , 17巻 1号(頁:63-75), 2014年
    • 成人教育におけるジェンダーの視点と女性指導員の役割:エチオピア農業普及での女性普及員と女性農家の関係を事 例に , 島津侑希 ,『多様なアフリカの教育-ミクロの視点を中心に-』未来共生リーディングス , 5巻(頁:105-115), 2014年

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